チェンマイ郊外のプーディン村に果樹園を取得した関係から村長さん初め、小学校、村民の皆さんとの交流が始まりました。
タイでは近年、大分の平松知事の一品一村運動にヒントを受け国家政策として、タイ版一品一村運動<OTOP>が全国で展開中でその商品は国を挙げてのPR活動で販売促進中です。
プーディン村の村長さんから村のOTOP起業の相談を受けたのが3年前。農業とは別の仕事を創出して、村民の現金収入の確保と若者の村での定着を計りたいとのこと・・・
友人のタイ人宝飾デザイナーベンジャワンさん協力で、まずは5人の工房からスタートし、彼女のデザインを制作し始め今では25人まで大きくなりました。タイは世界からの宝石、輝石の集積地、また山岳民族伝統の銀の生産地でもありタイ人の手先の器用さでの宝飾品の制作は大きな産業でもあります。
村のアトリエで制作した商品を昨年からバンコク、香港、
先月は神戸の国際展示会にも出展し、世界中のバイヤーからオーダーも入り始め村のおばちゃんたちも自分たちの作ったアクセサリーが世界に輸出されるとあって張り切って制作しています。
このブログ<オンライン ショッピング>でもプーディン村制作のアクセサリーをご紹介させていただきます。
よろしくお願いします。
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大宅 一裕
(おおたく かずひろ)
1949年
京都生れ(街頭テレビの力道山の空手チョップに街は熱狂していた)
1968年
神戸六甲学院高校卒業 (裸で便所掃除のスパルタ教育)
1969年
上智大学外国語学部入学(キャンパスにはシュプレヒコールが響き、街には藤圭子の歌が流れていた)
1973年
大手百貨店入社(婦人服部に配属も連日返品作業、催事場での呼び込みの毎日)
1982年
百貨店の海外開店のためファッション担当としてシンガポール出向駐在(?1986年)
(仕入れのため世界各国へ出張し、海外とりわけアジアの魅力にズッポリとはまる)
1987年
百貨店退職後、香港にてGardex Internatinal 設立
香港を基点にヨーロッパ、アジアでのファッションビジネスに携わる
2000年
タイ、チェンマイにて会社設立、旅行業、ファッション、雑貨、食品貿易業のかたわらチェンマイ郊外のプーディン小学校との交流、支援を継続中