キムチ色に紅く燃えるソウルより

ワールドカップで熱く燃えるソウルに入りました。

翌朝の試合の前夜からすでに市庁舎前広場界隈には紅いTシャツの群集で埋め尽くされ応援コンサートの歌、ダンスで早くも盛り上がっていました。
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市庁舎近くのホテルで宿泊した僕は、打ち鳴らされる太鼓の音と<大韓民国!大韓民国!>のうねりのような絶叫で目を覚ましました。
窓を明けると周囲の道路はRED DEVIL(紅い悪魔)と呼ばれる徹夜した
群集で埋め尽くされ街中が甲子園状態、韓国が同点に追いついた瞬間はゴォ
ッというような轟音が響き、花火まで打ち上げられました。

WC4.JPG

ほとんどの国民が朝4時前に起きてのTV観戦のため、徹夜組も含め昨日1日
韓国は国中が居眠りモード、ふだんあまり通勤電車内で居眠りしないソウル市民も昨日の地下鉄内は朝からあくびする人、眠る人が多く、セミナー会場のアルバイトの学生たちも昼休みはソファーに倒れこんで爆睡モードに突入、夕方のTVニュースも授業中に居眠りする高校生の姿を先生の<まあ、今日は仕方じゃないですか・・>の先生のコメントといっしょに報道していました。
こういう状態を予測して午後からの出勤に切り替えた会社もあったとか・・

世界野球同様、最後の奇跡に願いをかける日本、すでに予選リーグ突破を確信したようなハイ状態の韓国、いずれにしても23日は日韓ともに興奮の夜、寝不足の朝を迎えそうですね。

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世界からの便り

主宰者プロフィール

ガチャマンダオーナー

大宅 一裕
(おおたく かずひろ)

1949年
京都生れ(街頭テレビの力道山の空手チョップに街は熱狂していた)

1968年
神戸六甲学院高校卒業 (裸で便所掃除のスパルタ教育)

1969年
上智大学外国語学部入学(キャンパスにはシュプレヒコールが響き、街には藤圭子の歌が流れていた)

1973年
大手百貨店入社(婦人服部に配属も連日返品作業、催事場での呼び込みの毎日)

1982年
百貨店の海外開店のためファッション担当としてシンガポール出向駐在(~1986年)
(仕入れのため世界各国へ出張し、海外とりわけアジアの魅力にズッポリとはまる)

1987年
百貨店退職後、香港にてGardex Internatinal 設立
香港を基点にヨーロッパ、アジアでのファッションビジネスに携わる

2000年
タイ、チェンマイにて会社設立、旅行業、ファッション、雑貨、食品貿易業のかたわらチェンマイ郊外のプーディン小学校との交流、支援を継続中