
ワールドカップに参加していないタイなのに、その盛り上がりようは参加国に負けないくらい相当なもの。
(すでにフィーバーの覚めた日本より今はタイのほうが盛り上がっているかも・・?)
家庭のみならず、街角のTVモニターの前には深夜にもかかわらず、いつも人でいっぱい。
賭け事の好きなタイ人のこと、夜な夜な違法な賭け行為で興奮しているのは当然のこと・
連日深夜、明け方のTV観戦のため寝不足状態の工事現場労働者が発作を起こし、過労死したとか、
お寺のお坊さんが早朝の托鉢をさぼって出てこなくなっているとか・・タイらしいワールドカップ関連ニュースが
連日報道されています。
先のプミポン国王在位60周年に出席した国賓のなかでブータンの皇太子がその長身の端正な容姿と優美な振る舞い
気さくな笑顔、態度で一躍タイで有名人となり、特に若い女性の間でブータン皇太子はヨンさま並に人気沸騰中
ネットの掲示板にも関連書き込みが相次いでいたり、女性週刊誌に特集が掲載されたり、
旅行会社にはブータン旅行の問い合わせが相次いでいるとか・・・、

30日、新しくOPENしたショッピングセンター、パラゴンで現在 防衛記録更新中の世界最強ボクサー
タイの英雄、世界フライ級チャンピオン、ポンサクレック(60戦58勝31KO)は挑戦者エベラルド・モラレス(メキシコ)の挑戦を3回TKOでしりぞけ防衛世界新記録V15を達成した。

5月1日、日本の挑戦者、中広選手に3-0の判定で勝って防衛世界タイの14連勝にのばし、まだ2ヶ月しかたっていないのですが、この6月国王即位60周年の記念月に世界新記録の15度目のタイトル防衛し、国王殿下にこの栄誉とタイトルを捧げたかったとのこと
これまたタイらしいトピックス
いろいろなビッグイベントのあった6月のタイでした。
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大宅 一裕
(おおたく かずひろ)
1949年
京都生れ(街頭テレビの力道山の空手チョップに街は熱狂していた)
1968年
神戸六甲学院高校卒業 (裸で便所掃除のスパルタ教育)
1969年
上智大学外国語学部入学(キャンパスにはシュプレヒコールが響き、街には藤圭子の歌が流れていた)
1973年
大手百貨店入社(婦人服部に配属も連日返品作業、催事場での呼び込みの毎日)
1982年
百貨店の海外開店のためファッション担当としてシンガポール出向駐在(~1986年)
(仕入れのため世界各国へ出張し、海外とりわけアジアの魅力にズッポリとはまる)
1987年
百貨店退職後、香港にてGardex Internatinal 設立
香港を基点にヨーロッパ、アジアでのファッションビジネスに携わる
2000年
タイ、チェンマイにて会社設立、旅行業、ファッション、雑貨、食品貿易業のかたわらチェンマイ郊外のプーディン小学校との交流、支援を継続中