
何10年ぶりにかで来た東京上野の杜の雨上がりの昼下がり、
木々の緑が鮮やかに映え、公園内にある、美術館、博物館、動物園への
多くの来客が平日にもかかわらず大勢の人々が行き来していました。
芸大の学生がスィングジャズを演奏したり、大道芸の練習している若者がいたり公園は、ミサイル事件を忘れた平和な時が流れていました。
今回、上野にやってきたのは、入場券をいただいていた東京芸大美術館で8月20日(月曜休館)まで開催のルーブル美術館展の会場内に併設されているミロのビーナス3D画像見学のため。
このミロのビーナスの3D画像は友人、浜野美行氏のCADセンター社がパリ、ルーブル美術館の休館日に特殊カメラで撮影し、製作した世界に誇れる渾身の作品、17日の展覧会開催の式典では主賓のルーブル美術館長から絶賛をいただいたとのこと。
会場3階の一番奥にある 3D映像会場では3Dメガネを掛けた観客が、目の前に迫ってく10分ほどの画面に釘ずけ、360度からのアングルは本物以上のディテイルが見ることが出来、迫力満点。
メインに展示されているルーブルからのギリシャ時代の展示品もほとんどがガラスケースでカバーしないでの生展示、ルーブルより間近で鑑賞でき2000年の時を超えた鼓動を体感できます。
お時間あるかたは是非、ルーブル美術品とミロのビーナス3D画像鑑賞におでかけになってはいかがでしょうか・・・
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.gachamanda.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/53
大宅 一裕
(おおたく かずひろ)
1949年
京都生れ(街頭テレビの力道山の空手チョップに街は熱狂していた)
1968年
神戸六甲学院高校卒業 (裸で便所掃除のスパルタ教育)
1969年
上智大学外国語学部入学(キャンパスにはシュプレヒコールが響き、街には藤圭子の歌が流れていた)
1973年
大手百貨店入社(婦人服部に配属も連日返品作業、催事場での呼び込みの毎日)
1982年
百貨店の海外開店のためファッション担当としてシンガポール出向駐在(~1986年)
(仕入れのため世界各国へ出張し、海外とりわけアジアの魅力にズッポリとはまる)
1987年
百貨店退職後、香港にてGardex Internatinal 設立
香港を基点にヨーロッパ、アジアでのファッションビジネスに携わる
2000年
タイ、チェンマイにて会社設立、旅行業、ファッション、雑貨、食品貿易業のかたわらチェンマイ郊外のプーディン小学校との交流、支援を継続中