
アメリカの旅行誌 Travel + Leisureが旅行者にアンケートを実施して集計した世界TOP CITYによれば
1位 フローレンス
2位 ローマ
3位バンコク
4位シドニー
5位に何とチェンマイ
日本でトップの京都は世界トップ10外、アジアトップ10では4位がやっと・・
アンケート対象が欧米人ということもあっても、マイナー都市チェンマイの5位は大健闘
チェンマイ出身の首相タクシンの様々な観光客誘致策たまものでしょうか?
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日本人の定年退職者の中期滞在者もタイ政府のリタイアビザの発給策もあり
年々増加の一途、日本人にも根強い人気を維持しています。
観光客、中期滞在者用狙いの新たなホテル、サービスアパート、コンドミニアム、ゴルフ場の建設、空港の拡張工事と次々と進行中
喧騒バンコクのと違い、チェンマイの静かな時間の流れの癒し感が旅行客に人気の所以でしょうか?
1973年、チェンマイの名を一躍有名にした玉本事件、彼も東京オリンピック、万博の建築景気の中、砂利で儲けたお金で世界漫遊の末、たどり着いたのが地上のユートピア、チェンマイであったとか。
玉本事件の真実は名越健郎氏著<メコンのほとりで>ご一読を・・・
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益々、国際観光都市に変貌中のチェンマイですが、チェンマイオールドファンのひとりとして、のんびり、ゆったりのチェンマイ情緒と微笑みの人情はいつまでも変わらずにいてもらいたいと願っています。
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大宅 一裕
(おおたく かずひろ)
1949年
京都生れ(街頭テレビの力道山の空手チョップに街は熱狂していた)
1968年
神戸六甲学院高校卒業 (裸で便所掃除のスパルタ教育)
1969年
上智大学外国語学部入学(キャンパスにはシュプレヒコールが響き、街には藤圭子の歌が流れていた)
1973年
大手百貨店入社(婦人服部に配属も連日返品作業、催事場での呼び込みの毎日)
1982年
百貨店の海外開店のためファッション担当としてシンガポール出向駐在(~1986年)
(仕入れのため世界各国へ出張し、海外とりわけアジアの魅力にズッポリとはまる)
1987年
百貨店退職後、香港にてGardex Internatinal 設立
香港を基点にヨーロッパ、アジアでのファッションビジネスに携わる
2000年
タイ、チェンマイにて会社設立、旅行業、ファッション、雑貨、食品貿易業のかたわらチェンマイ郊外のプーディン小学校との交流、支援を継続中