平成 クリニック事情

定期健康診断のため日本に帰国してます。

日本全土、爽やか祐ちゃん+兄+ブルーハンドタオル フィーバー
は連日すごいですね。(うさんくさい亀田一家の凋落とは好対照 ?)

友人のU医師の紹介で今回の内視鏡の定期健康診断をお願いしたのは芦屋のMクリニック、事前にインターネットで香港からM医師と交信し、アポイントをとって訪れたクリニックは今年開業、有名建築士設計によるギャラリーのような内装+最新医療設備のクリニック。

高級エステのロビーのような待合室にはBGMが流れ、DVDが映写されて、完全予約制のため待ち人はいない、ソファに坐ると、冷たいお茶とお菓子が出され、ええ~~ここ本当に病院かよ?と思わせる。
MITOOKA 1.jpg


前日の懇切丁寧な問診、翌日の診察も待つことなくアポイントの時間通り開始
お尻空きの診察着に着替えを済ませ、フルリクライニングのベッドにもなる診察チェアーに横になり誘眠剤の点滴を打たれ眠りに突入。
内視鏡室にベッドのまま移動し、胃カメラ、大腸内視鏡診察が始まったようですが、意識朦朧のため記憶なし。(もちろん痛さもなし)

目が覚めるとすでに1時間15分経過、回復室に移動し、飛行機のビジネスクラスのような気分で小型TVを観ながら意識が完全回復まで1時間.
mitooaka 2.jpg

その後、M医師からの撮影画像を視ながら検査結果の説明。内視鏡は最新鋭の解像度を有し、内臓壁の毛細血管まで隅々まで視ることができるとのこと
その結果、発見されたのが大腸の大小9つのポリープ、それをすべて即座に切除の手術も済ませたとのこと・・・
何と無意識のうちに大手術(!?)を完了。(前日に手術了承の署名は済ませてあります)

翌日、看護婦長さんから術後の容態うかがいの電話まであり、すべてが微に入り、細に入りのサービス、旧体制の病院のイメージを脱した、ハード、ソフトを相備えた顧客満足の立場にたったマーケティング型のクリニックが日本では誕生していることを体験できました。

ポリープ切除手術の結果、10日間の禁酒指令、かくして今回帰国中の連夜の宴会アポイントも今回はウーロン茶でのお付き合いを余儀なくされました。

関係各位におかれましてはよろしくご理解お願いします。

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主宰者プロフィール

ガチャマンダオーナー

大宅 一裕
(おおたく かずひろ)

1949年
京都生れ(街頭テレビの力道山の空手チョップに街は熱狂していた)

1968年
神戸六甲学院高校卒業 (裸で便所掃除のスパルタ教育)

1969年
上智大学外国語学部入学(キャンパスにはシュプレヒコールが響き、街には藤圭子の歌が流れていた)

1973年
大手百貨店入社(婦人服部に配属も連日返品作業、催事場での呼び込みの毎日)

1982年
百貨店の海外開店のためファッション担当としてシンガポール出向駐在(?1986年)
(仕入れのため世界各国へ出張し、海外とりわけアジアの魅力にズッポリとはまる)

1987年
百貨店退職後、香港にてGardex Internatinal 設立
香港を基点にヨーロッパ、アジアでのファッションビジネスに携わる

2000年
タイ、チェンマイにて会社設立、旅行業、ファッション、雑貨、食品貿易業のかたわらチェンマイ郊外のプーディン小学校との交流、支援を継続中

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