
日本にたまに一時帰国して首都圏の駅界隈で驚くこと(きっと外国人にとってはもっとびっくりのはず)
1)乗車時ホームに整然と並ぶ乗客(中国、香港では早い者勝ち)
2)寿司詰めのラッシュ時の車両(あの家畜のような積み込まれ方は他の先進国ではありえないし、、外国人にはまず耐えられないでしょうね)
3)分きざみの時刻表と時間通り運行される電車(インドでは時間単位の遅れは日常茶飯事)
4)ホーム、社内の運行状況を表示するデジタル表示やモニターでの映像放映
5)ゴミのない清掃された車内、駅構内
6)超ハイテク、多機能の切符販売機(声まで出る発券機にはビックリでもハイテク過ぎ、またほとんどが日本語表示なので外国人には購買困難)
7)いたるところにあるトイレ(外国では駅にトイレのない国がほとんど)
8)いたるところにあるソフトドリンクの自動販売機の数(あの数十種あるドリンク販売機は諸外国にはありません、タバコ販売機があるのも日本だけ?)
9)ショッピングセンターのような駅中のショッピング、レストラン施設
10)朝から通勤電車で眠りこくる通勤客、終電で眠りこくる酔客(これは日本ならでは光景)
すべての面で日本の鉄道は間違いなく世界一でしょう、でも年々ハイテクが進み、日本語表示がほとんどなので外国人にとっては快適な環境かどうかは?ですね。
パリやロンドンの地下鉄はすでに数十年の歴史があり、施設も老朽化していますが、乗車のルールさえ覚えればどこの国の人でも簡単に利用できるシステムになっていますものね
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大宅 一裕
(おおたく かずひろ)
1949年
京都生れ(街頭テレビの力道山の空手チョップに街は熱狂していた)
1968年
神戸六甲学院高校卒業 (裸で便所掃除のスパルタ教育)
1969年
上智大学外国語学部入学(キャンパスにはシュプレヒコールが響き、街には藤圭子の歌が流れていた)
1973年
大手百貨店入社(婦人服部に配属も連日返品作業、催事場での呼び込みの毎日)
1982年
百貨店の海外開店のためファッション担当としてシンガポール出向駐在(~1986年)
(仕入れのため世界各国へ出張し、海外とりわけアジアの魅力にズッポリとはまる)
1987年
百貨店退職後、香港にてGardex Internatinal 設立
香港を基点にヨーロッパ、アジアでのファッションビジネスに携わる
2000年
タイ、チェンマイにて会社設立、旅行業、ファッション、雑貨、食品貿易業のかたわらチェンマイ郊外のプーディン小学校との交流、支援を継続中