
香港生活でかかせないのがこの2つのカード
ひとつは身分証明のIDカード、空港の入出国、銀行口座、保険、不動産貸借、等々、あらゆる公的書類、手続きに必要です。運転免許書もIDナンバーにリンクしています。
このIDカードには顔写真、すべての指の指紋、そして個人情報がインプットされていて香港住民は外出の際にも携帯が義務となっていて、街角では警官が怪しい人物にはIDカードの提示を求め不法滞在者のチェックが行われています。
もうひとつのカード八達通(オクトパス)、日本のスイカよりも先に導入され、香港のタクシー以外のあらゆる交通機関(地下鉄、バス、フェリー、トラム、鉄道)で使用でるプリペイドカードです。、またコンビニ、商店、映画館など多くの商業施設での使用できます。特につり銭を出さないバス、ミニバス,トラムでは必携、
香港人は平均年齢が若いせいか、このようなID装置への順応にすごく早く、機械の前でまごまごしているのはたいてい大陸から来た中国人。
このカードは日本人の開発とかで名前の由来も<置くとパス>からきているとか・・??
最近、香港のID保持者の空港の出入国が駅の改札のように自動になりました。残念ながら撮影禁止区域などで画像の掲載はできませんが、まず競馬のパドックのようにたくさん並んでいるゲートから入り、鑑定ボックスにIDカードを置くと数秒で認識され第一とびらが開き、次に諮問認識のボックスに親指を当てると数秒で第2のとびらが開き、これで入出国検査完了、その間 1分。今までのように並ぶこともなく便利な世の中になりました。
日本でもICパスポートの発行により入管の自動検査の実現に向けて動きがあるそうですか、まだまだ障害がありそうですね。
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大宅 一裕
(おおたく かずひろ)
1949年
京都生れ(街頭テレビの力道山の空手チョップに街は熱狂していた)
1968年
神戸六甲学院高校卒業 (裸で便所掃除のスパルタ教育)
1969年
上智大学外国語学部入学(キャンパスにはシュプレヒコールが響き、街には藤圭子の歌が流れていた)
1973年
大手百貨店入社(婦人服部に配属も連日返品作業、催事場での呼び込みの毎日)
1982年
百貨店の海外開店のためファッション担当としてシンガポール出向駐在(~1986年)
(仕入れのため世界各国へ出張し、海外とりわけアジアの魅力にズッポリとはまる)
1987年
百貨店退職後、香港にてGardex Internatinal 設立
香港を基点にヨーロッパ、アジアでのファッションビジネスに携わる
2000年
タイ、チェンマイにて会社設立、旅行業、ファッション、雑貨、食品貿易業のかたわらチェンマイ郊外のプーディン小学校との交流、支援を継続中