
大分県の一品一村運動をモデルとした、タイ政府が推進しているOTOPプロジェクト.タイ国全土でのタイ伝統の手工芸品の技術にタイ政府が商品開発、デザインをバックアプして国内外市場に販売促進までしようとする国家プロジェクト。
交流しているプーディン村の村長さんからの依頼で、バンコク在住のデザイーと共同で村にアクセサリー工房を立ち上げたのが2年半前、国内外のデザイナーの協力を得て天然石とシルバーで生産した村の商品を僕もいちセールスマンとしてヨーロッパ、タイ、香港、日本の展示会で出展営業のお手伝いをさせていただき、お陰様で何とか軌道に乗りはじめ、農業しかなかったこの村の新たな雇用を創生することが出来、今まで外へ出稼ぎに行っていた若い女性も村に留まって働くチャンスができるようになりました。
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この度、日本でコムテック株式会社の宮倉さん。吉田さん、P2D2社の、木元英俊さん、木元主基さん、くりかみ まりさんの懸命の努力で開店までこぎつけた、楽天市場サイトにも村の工房で制作したアクセサリーを多数掲載いただくことになりました。
工房の女性たちは日本語は読めませんが、憧れの日本のきれいなサイト画面に自分たちの作ったアクセサリーが掲載されているのを見て<スワイ マクマク 超キレイ>を連発して大喜びです。
皆様も機会があれば是非 ユメ ギャラリーマリリン (ここをクリック)へアクセスいただきご意見、ご感想いただければ幸いです。
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(もしご注文いただければ、もっともっと幸いです たとえサクラの方でも)
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大宅 一裕
(おおたく かずひろ)
1949年
京都生れ(街頭テレビの力道山の空手チョップに街は熱狂していた)
1968年
神戸六甲学院高校卒業 (裸で便所掃除のスパルタ教育)
1969年
上智大学外国語学部入学(キャンパスにはシュプレヒコールが響き、街には藤圭子の歌が流れていた)
1973年
大手百貨店入社(婦人服部に配属も連日返品作業、催事場での呼び込みの毎日)
1982年
百貨店の海外開店のためファッション担当としてシンガポール出向駐在(~1986年)
(仕入れのため世界各国へ出張し、海外とりわけアジアの魅力にズッポリとはまる)
1987年
百貨店退職後、香港にてGardex Internatinal 設立
香港を基点にヨーロッパ、アジアでのファッションビジネスに携わる
2000年
タイ、チェンマイにて会社設立、旅行業、ファッション、雑貨、食品貿易業のかたわらチェンマイ郊外のプーディン小学校との交流、支援を継続中