旧友のS氏は上海から200km西にある江陰市での大型プラント建設のため現地駐在生活中、彼が日本からのお客様と中国の旅行社の日帰りバスツァーで行った蘇州旅行記が届きました
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3/18日曜日出張応援で来てくれている人と こんどは蘇州に日帰り観光
江陰から蘇州までは1時間半今回もバスの駅で宣伝してた1日観光のバス15元+入場料140元に乗った朝10時から夕方4時半まで45人乗りのバスに22人 当方2人は最後列に陣取って ほとんどわからない観光案内を聞きながら 気楽なバス観光。
寒山寺周辺は11年半前とはまったく変わっていた 寒山寺西側の橋の向こうにあった道路(橋)はない 周辺は駐車場とお土産屋で様変わり鐘楼入場(鐘突き代)は10元(変ってないかも) 一人三発ずつ突いたバス会社が連れて行く物売りはつるんでいるでのでしょうが シルク工場 紫砂の急須屋では誰もなんにも買わなかった 日本人的には何の興味もない復元の塔や城 運河クルーズ(これは悪くない) 昼飯は清潔なレストランという定食屋で5元の1汁4菜に飯 世界遺産石の名園獅子林(日本人の感覚では奇妙の一語)最後に行ったなんとか寺は最高にひどかった 寺のおねえさんのやたら詳しい寺の説明(開山以来1750年の歴史)の後 坊さんのいる建て屋に連れ込まれ 長いこと話聞かされ(ほとんど何も聞き取れない) 自ら 両親 子供の長寿や健康
幸せを望むでしょ ときた これが引っ掛け 当然みんな望みますと答えるこのあと家族ごとにどこかに連れて行かれ 我々バラの人間には一束三本の背丈を上回る巨大線香が渡された どうするのかと思いきや一束130元だという
即プッツン バスが出てしまうもう時間ない まあだいじょうぶですよ いやバスに戻るすぐ行く と大声で喚いて どこの人ですか 日本だ でド坊主はやっと諦めた巨大線香押し返してバスに戻った
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とまだ誰も戻ってきていない かなり待って帰ってきた連中は もう文句たらたら
400元いかれた 2000元(約3万円)いかれた カードでもいいよと言われた
あの太った女性二人連れは8000元(約12万円)いかれてた など
ビタ一銭出さなかったのは我々だけのよう 中国人は面子があるので 一銭も
出さないとは言えないのでしょう とんでもなくひどいぼったくり寺2000元いかれたおばはんが 物売り屋はバス会社とつるんでいる云々 そうでしょ と言ってくるので この寺ともつるんでいるのやろ? と大笑い
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大宅 一裕
(おおたく かずひろ)
1949年
京都生れ(街頭テレビの力道山の空手チョップに街は熱狂していた)
1968年
神戸六甲学院高校卒業 (裸で便所掃除のスパルタ教育)
1969年
上智大学外国語学部入学(キャンパスにはシュプレヒコールが響き、街には藤圭子の歌が流れていた)
1973年
大手百貨店入社(婦人服部に配属も連日返品作業、催事場での呼び込みの毎日)
1982年
百貨店の海外開店のためファッション担当としてシンガポール出向駐在(?1986年)
(仕入れのため世界各国へ出張し、海外とりわけアジアの魅力にズッポリとはまる)
1987年
百貨店退職後、香港にてGardex Internatinal 設立
香港を基点にヨーロッパ、アジアでのファッションビジネスに携わる
2000年
タイ、チェンマイにて会社設立、旅行業、ファッション、雑貨、食品貿易業のかたわらチェンマイ郊外のプーディン小学校との交流、支援を継続中