
東京の満開の桜もかろうじて観ることができ、3月31日の深夜香港に帰国し、、
やっと日本の花粉症からも寒さからも解放され、心身ともにアジアモードに転換し、昨日の日曜日、家人と香港でお気に入りの散歩コースへ出かけ新緑の英気を胸いっぱい吸いながらのウォーキング、夜はこれまた広東海鮮料理をいつも行く近所の金賞受賞レストラン、太湖海鮮城でむしゃぶり食って久々の香港休日ライフを満喫しました。
もし、香港に来られる機会があり2時間フリーな時間があればお奨めの一押しスポットがこの僕のお気に入りの散歩コース MORING TRAILです。
香港島の観光客のメッカ、ケーブルカーで登る展望台のピークの近くからスタートする一周2.7kmの亜熱帯林を抜けての遊歩道で、歩くにつれてはるか東シナ海、摩天楼にはさまれたビクトリアハーバーが眼下に広がり、きれいに整備された小道にはそこかしこに可憐なトロピカルフラワーが咲き絶景を眺望しながら贅沢な森林浴を楽しめます。
そしてウォーキングの後は老舗のピーク カフェで一休み・・・僕は生ビールをグビ飲み・・・
特に昨日のような週末には、このコースは地元の香港人や香港在住の外国人にとっても香港島の住いから至近で絶好のハイキングコースになり、
家族連れや老夫婦、恋人どうし、それぞれのスタイルでジョギング、ウォーキングを楽しむ人たちをウォッチングしていても飽きないコースです。
めまぐるしく躍動する喧騒の香港金融街セントラルからケーブルカーで10分、パノラミックな静寂の自然の世界が広がっています
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.gachamanda.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/149
大宅 一裕
(おおたく かずひろ)
1949年
京都生れ(街頭テレビの力道山の空手チョップに街は熱狂していた)
1968年
神戸六甲学院高校卒業 (裸で便所掃除のスパルタ教育)
1969年
上智大学外国語学部入学(キャンパスにはシュプレヒコールが響き、街には藤圭子の歌が流れていた)
1973年
大手百貨店入社(婦人服部に配属も連日返品作業、催事場での呼び込みの毎日)
1982年
百貨店の海外開店のためファッション担当としてシンガポール出向駐在(~1986年)
(仕入れのため世界各国へ出張し、海外とりわけアジアの魅力にズッポリとはまる)
1987年
百貨店退職後、香港にてGardex Internatinal 設立
香港を基点にヨーロッパ、アジアでのファッションビジネスに携わる
2000年
タイ、チェンマイにて会社設立、旅行業、ファッション、雑貨、食品貿易業のかたわらチェンマイ郊外のプーディン小学校との交流、支援を継続中