
連日立ちくらみしそうな暑さのバンコク、慢性的な交通渋滞、移動に涼しさと快適さを求めるならば地上モノレールBTSか地下鉄が最適、料金も路線バス、タクシーに比べれば割高ですがバンコク市民だけでなく、観光客にも利用されています。
地下鉄の切符は自動発券機でまず画面で<ENGLISH>を押し、行き先を選びその金額のコインか紙幣を入れると黒いポーカーチップのような丸いプラスティックがでてきてビックリする。このチップを改札機のパネルに当てるとドアが開くという優れもの、開業2年、その間車両事故もあり、しばし休業期間もあったりしてまだまだ利用客は少なくゆったりとしかも渋滞なく市内移動ができます。
車内には高齢者、妊婦 子供(?)そしてタイらしく僧侶に席をゆずりましょうとの
表示あり、東南アジアの地下鉄にはキオスクもなく車内の飲食禁止また構内にはトイレがないので念のため・・・
目的地に付いたらチップ改札機の表示の穴に入れるとドアが開き、無事脱出完了できます。
現在1路線の18駅のみで移動範囲は限られていますが、一味違ったバンコクウォッチングにお勧めのコースです。
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.gachamanda.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/157
大宅 一裕
(おおたく かずひろ)
1949年
京都生れ(街頭テレビの力道山の空手チョップに街は熱狂していた)
1968年
神戸六甲学院高校卒業 (裸で便所掃除のスパルタ教育)
1969年
上智大学外国語学部入学(キャンパスにはシュプレヒコールが響き、街には藤圭子の歌が流れていた)
1973年
大手百貨店入社(婦人服部に配属も連日返品作業、催事場での呼び込みの毎日)
1982年
百貨店の海外開店のためファッション担当としてシンガポール出向駐在(~1986年)
(仕入れのため世界各国へ出張し、海外とりわけアジアの魅力にズッポリとはまる)
1987年
百貨店退職後、香港にてGardex Internatinal 設立
香港を基点にヨーロッパ、アジアでのファッションビジネスに携わる
2000年
タイ、チェンマイにて会社設立、旅行業、ファッション、雑貨、食品貿易業のかたわらチェンマイ郊外のプーディン小学校との交流、支援を継続中