ワイハ~よりアロハ~

見知らぬ国を旅して地球の歩き方頼りに定番コースをうわっつらをなでるように観て歩くよりもその地の酒を飲みその地の料理を食べ自分の好奇心のおもむくまま時間を気にせずDEEPに歩き廻わるほうが旅の醍醐味を経験できるのでは・・・
今回のハワイでも地のビールと地の料理を食べ(ご馳走になり)ながらおもしろスポッットを義夫妻の案内で気の向くまま観て廻りました。

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週末はどこの国にもウィークエンドマーケット、フリーマーケットが開催されるもの、そのマーケットをひやかしながらのそぞろ歩きはガラクタ好きの僕には無上の快楽。
土地の人の情報によればハワイには2つの大きなスワップミート(フリーマーケット)があるとのこと、ひとつは観光客向けのくアロハスタジアム、もうひとつは地元向けのカムドライブインシアター跡、
朝9時、迷うことなく妹の運転で道を聞きながら後者カムドライブインシアター跡へGO!
たどり着いたところは高台の広場、タガログ語、ポリネシア語が飛び交うパシフィックワールド
野菜、お菓子、食品、化粧品、魚、中国製(?)日用雑貨、衣料、アクセに混じって数々のガラクタ、すべてが安物の匂いプンプン・・ どこからか拾ってきたか盗んできたような品も多数

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ひやかしながら過ごすことしばし、この日の成果は
1) USEDの ReynSpooner http://www.reynsjapan.com/ のアロハシャツ $10 (店売り新品定価 $77)

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2) マリナーズ ICHIROの首振り人形(箱入り) お宝鑑定団 北原先生絶賛するであろうような品。イチローと顔が全然似てないのがまたいい?
$5 ($20の元値札付き)

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3) 香港製 絵皿 $3.00 
(香港では不燃ごみとしてどこにでも捨てられてるような品、 香港に住んでいて何でまたと思いましたが、家人が気に入って離さないこともあり、気が弱いので余りムゲにできず、はるばる太平洋を渡って来たこの皿の苦労(?)を評価し思い切って購入)

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あれこれひやかしているとすぐに時間がたち、昼はハワイ発祥のバーガーショップ クアアイナで名物オルテガバーガーをほおばりながら

皆で今日の品をまた取り出して見ながらの反省会

ここのバーガー、アジアのMACと違って肉がジューシーで美味い! さすがUSA!

ハワイってなかなかええとこやん・・・

旅はきままなそぞろ歩きが最高・・・・

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投稿者: otaku 日時: 11:25 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

憧れのハワイ航路

年末芸能人やペアルックの新婚ペアやJALパックの団体旅行者がたむろしているようなどこかミーハーな偏見しかもっておらず、一生行く機会がないと思っていたハワイへ現地駐在している義妹夫妻の誘いもあり、生まれて初めて行ってきました。

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初日まず訪れた観光旅行のメッカ、オアフ島、ワイキキ界隈は世界どこのリゾート地にもあるような海岸にあふれる海水浴客、海岸線に林立するリゾートホテル群にブランド店、土産物屋、レストランこれはバリ島クタ海岸、タイパタヤビーチ、プケット島、オーストラリアゴールドコースとと何の変わりもない醜悪な光景。
ああ予想通り、この程度の島ねと思っていましたが、島を北へ観光客から隔絶した地域を車を走らせると、ハワイならではの溶岩大地、ドライな風、透明度のある大気と海、純度100%の青空におおわれ、心身がリフレッシュされるような快感、これこそハワイの真髄ではないかと思いはじめました。
この島は周囲を太平洋に囲まれ、アジアのリゾート地にあるような公害、大気汚染、煙害から隔離され、今となっては地球上で数少ない汚染されてない空海、動物に触れることができる南のリゾート地ではないでしょうか?

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早朝の浜辺を歩くとウォーリング、ジョギングの人たちに交じって、ゴミ袋をもった老夫妻や若いカップルが海岸のごみを拾っていました。住民が協力してこの美しい島を守ろうとしている姿に触れることができました。

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いつの日も初体験は心身に忘れえぬ刻印を残すもの、何事も食わず嫌いでなく経験しなければ物言えないことを痛感したハワイ初体験でした。
今までのハワイフリークの人に対しハワイを小バカにした発言があったとすればお許しください。

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投稿者: otaku 日時: 18:34 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

遥かなり六甲颪

先週末の阪神巨人戦は球史の残る試合だったようですね
香港では映像での観戦はできませんでしたが日刊スポーツのWEBサイトの
リアルタイム中継にかじりついて見ていました。
(今週に入ってから阪神は燃え尽きたような状態ですが・・)

5月帰国の際、友人のT氏からもらった神宮でのバックネット裏のチケットで
ほとんど阪神ファンに埋まった阪神ヤクルト戦をナイター観戦しました。
試合の前、得点の度、試合の後、あの<六甲颪>が歌声が球場に響き
おっちゃんもおばちゃんもおねえちゃんもおにいちゃんも子供も声をからさんばかり、なかにはなみだ目でメガフォンを振りながら絶唱していました。

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先日神戸帰国の際、夕方に乗った阪神電車でも今から甲子園球場へ父親と行くタイガースのユニフォームを着た5歳くらいの男の子が独り六甲颪を小さな声で3番までくちずさんで練習しているのを見かけました。

阪神ファンのとって六甲颪は魂の歌となり、元気の源のような歌で、
朝日放送で毎朝放送されている番組で道上洋三アナは阪神が勝った翌日には毎朝六甲颪を3番まで絶唱しhttp://abc1008.com/ohapaso/frame.html、
その放送聞いた阪神ファンはその日一日気分をよくして出かけていくようです。
この放送はWEBラジオで海外でも聞くことができ元気をもらっています。

それにひきかえ・・・・・・

サッカーの国際大会の前に流れる国歌<君が代>、大写しにされた選手は何か気恥ずかしそうに声を押し殺しているように
くちをぼそぼそさせているだけで、他の国の選手たちが誇らしげに謳っている姿に比べまったく元気が感じられません。
それは君が代の旋律のせいか意味不明(?)の歌詞のせいかは判りませんが、大相撲の千秋楽以外にはスポーツの応援には全く不向きな国歌ではないでしょうか?(そんな発言をすると右翼の人にどつかれそうですが)

本来国歌は<六甲颪>や<若き血>や<都の西北>や、<見よ永遠に>や<青垣なせる>のようにそれを謳うことによって

士気を鼓舞されたり、国家の連帯感をもつような意味あいをもつものとすれば、君が代の廃止、変更が無理であればせめて国民が肩を組み合ったり、拳を振り上げながら謳えるような国歌的応援歌を制定してはいかがでしょうか?

(ここではあえて六甲颪を国歌にとはいいませんが・・)

タイでは毎朝8時全国の学校で国王賛歌(国歌ではなく)が流れ、映画の前にも観客は規律してこの歌を斉唱し、国民は国王の下愛国心を再確認しています。

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ふと考えれば僕がキチンと君が代を謳ったのはいつの日か思い出せないほどの昔になってしまっています。

(そして我が家にはいつのころから日の丸もなく、国旗掲揚もしていません)
アジアの家々はことあるごとに家の前に国旗を掲揚していますが・・・

日本在住の方々はいかがでしょうか?

ちなみに六甲颪は年に何回かカラオケでバカ友だちといっしょに絶唱し
その後でついついハイになって叫んでしまっています「ママ ボトルもう1本!」

投稿者: otaku 日時: 17:12 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

台風夜間飛行

台風関東上陸前夜の6日成田からの最終便で香港に移動しました。
日本での拠点となった湯河原での楽しみは朝からの海を観ながらの屋上露天風呂

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台風の接近のこの6日の湯河原海岸にはすでに怒涛のような波しぶきが打ち寄せているのが見え、熱海ビーチラインもすでに閉鎖されているとか、香港行きのフライトは夕刻の18:40ですがよく台風でストップする東海道線を見越して早く移動しておいたほうがいいという家人の愛(?)の勧めもあり朝7時過ぎの東海道線東京行に大きなスーツケースを引きずって乗り込みました。
この時間なら座れて、すいていて楽勝と思ったのが大間違い、茅ヶ崎あたりから通勤、通学客がどんどん乗り込んできて、皆もろに大きなスーツケースをいやがって冷たい視線。1時40分かけて、やっとの思いで東京駅着は午前9時、

これから成田だとあまりにも早すぎるので、スーツケースを東京駅の大型コインロッカーに預け時間つぶしにビッグサイトで開催の東京ギフトショーに見物にでかける、過去自社でも出展したり、幾多の文物、人物に遭遇したこの展示会で
今回もなかなかの商品、人にめぐり合えることができ、台風の中わざわざ行った甲斐がありました。(詳細は別メールで)

展示会で収集したサンプル、資料の山をペリカン便で湯河原へ送り、激しくなってきた風雨の中、東京駅から早目の15:33成田エクスプレスで成田空港へ、
チェックインカウンターで出発状況確認すると定刻出発とのこと???(台風直撃のはずなのにね?)
搭乗も定刻に終え風雨の中ゆさゆさと離陸、通常の香港へのルートはもろ台風の現在位置伊豆諸島上空のはず、どういうルートで飛行するのかと興味深々で飛行航路を映し出すスクリーンていると、何と台風に背を向け一路新潟上空まで北上、それから西に小松ー岡山ー高知を辿り通常の東シナ海上空ルートに達しました。なるほどと妙に納得・・・
香港着陸前、欧米(?)人の機長からのアナウンス今日の台風の中での離陸はなかなかエキサイティング だったとのこと・・・なかなかいってくれるじゃない・・・

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飛行時間中、たいした揺れもなく無事香港着陸、飛行時間も予定通りの4時間30分、隣の席で知り合ったカメラマンのH氏はこれからトランジットで15時間かけて南アフリカ ヨハネスブルグへ向うとのこと・・ご苦労様です・・・
お互いの旅の無事を祈って堅い握手で別れ、僕は深夜の香港の街を列車とタクシーに乗り継ぎ、ねぐらへ無事帰還
またしばらくは湯河原の温泉生活とは正反対のなんでもありの24時間エキサイティング な香港ライフが始まりました。  
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投稿者: otaku 日時: 20:21 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

主宰者プロフィール

ガチャマンダオーナー

大宅 一裕
(おおたく かずひろ)

1949年
京都生れ(街頭テレビの力道山の空手チョップに街は熱狂していた)

1968年
神戸六甲学院高校卒業 (裸で便所掃除のスパルタ教育)

1969年
上智大学外国語学部入学(キャンパスにはシュプレヒコールが響き、街には藤圭子の歌が流れていた)

1973年
大手百貨店入社(婦人服部に配属も連日返品作業、催事場での呼び込みの毎日)

1982年
百貨店の海外開店のためファッション担当としてシンガポール出向駐在(?1986年)
(仕入れのため世界各国へ出張し、海外とりわけアジアの魅力にズッポリとはまる)

1987年
百貨店退職後、香港にてGardex Internatinal 設立
香港を基点にヨーロッパ、アジアでのファッションビジネスに携わる

2000年
タイ、チェンマイにて会社設立、旅行業、ファッション、雑貨、食品貿易業のかたわらチェンマイ郊外のプーディン小学校との交流、支援を継続中

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