タイからのお願い

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縁あって罪深い僕がタイ、チェンマイの山里のプーディン小学校との支援、交流を始めて7年目になり、多くの友人、知人、先輩、後輩、親戚縁者、一族郎党の皆さまに支援、訪問をいただいてきました。

その間母校ソフィア会からの鼓笛隊の楽器、盟友木元兄からのエレクトン他、多くの方々から日本の小学校で使ったピアニカをチェンマイ訪問の際1台、2台とハンドキャリーでその都度寄贈していただき、すでにその数30台以上、先生、父兄、生徒にも大好評で小学校にはピアニカ合奏隊(プーディン30楽坊?)も編成され、校内行事のほか、村の行事ででも演奏を披露するまでになっています。また日本の曲もタイの音符に直しての音楽教室の甲斐あり、レパートリーに組み入れられています。

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先日タイ奥地山岳民族の村やミャンマー国境の難民キャンプで活動中の日本人ボランティアの若者たちにこの話をしたところ、もし余分のピアニカがあれば是非寄贈してもらい自分たちの活動にも取り入れたいとのこと。
また、日本での保管、タイへの搬送の手伝いをしたいという友人の会社からの申し出もあり時は熟せり、

春3月まさに卒業シーズン、ご家庭、ご近所、お知り合いで不要のピアニカがあればタイの子供たちに寄贈いただけないでしょうか?
1台でも2台でもありましたら、是非ご連絡ください。送料着払いでの日本国内送り先ご連絡します。下記コメントをクリックしてご連絡ください。

そして近い将来、タイの辺境に大地、メコンのほとりに響く子供たちのピアニカ演奏を聴きに是非お越しください。

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世界からの便り

主宰者プロフィール

ガチャマンダオーナー

大宅 一裕
(おおたく かずひろ)

1949年
京都生れ(街頭テレビの力道山の空手チョップに街は熱狂していた)

1968年
神戸六甲学院高校卒業 (裸で便所掃除のスパルタ教育)

1969年
上智大学外国語学部入学(キャンパスにはシュプレヒコールが響き、街には藤圭子の歌が流れていた)

1973年
大手百貨店入社(婦人服部に配属も連日返品作業、催事場での呼び込みの毎日)

1982年
百貨店の海外開店のためファッション担当としてシンガポール出向駐在(~1986年)
(仕入れのため世界各国へ出張し、海外とりわけアジアの魅力にズッポリとはまる)

1987年
百貨店退職後、香港にてGardex Internatinal 設立
香港を基点にヨーロッパ、アジアでのファッションビジネスに携わる

2000年
タイ、チェンマイにて会社設立、旅行業、ファッション、雑貨、食品貿易業のかたわらチェンマイ郊外のプーディン小学校との交流、支援を継続中