

フランクフルトでもミュンヘンでも、地球環境のせいか、ガソリン価格急騰のせいか、自転車に乗った人の
数が急上昇。車道と歩道の間に自転車道が敷かれ、かなりのスピードで自転車が行き来する。
町のそここに駐輪場も設置され、電車や地下鉄への乗り換えも便利に考えられているようです。
うっかり自転車道を歩いていると、後ろから<アハテン! アハテン!>(気をつけて!)と叫ばれる。
オフィス町でもネクタイをしめたビジネスマンやスーツを着たOLが中には自転車用ヘルメットを冠って通勤
ている。地球環境にも健康にもいい自転車は今後益々ヨーロッパでは普及していくでしょうが、日本でも
最近自転車愛好家の数が増えているようですが、通勤距離が電車で1時間以上の遠距離で、道路事情
も完備されてない日本ではヨーロッパ水準に到達するにはまだまだのようですね・・・
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大宅 一裕
(おおたく かずひろ)
1949年
京都生れ(街頭テレビの力道山の空手チョップに街は熱狂していた)
1968年
神戸六甲学院高校卒業 (裸で便所掃除のスパルタ教育)
1969年
上智大学外国語学部入学(キャンパスにはシュプレヒコールが響き、街には藤圭子の歌が流れていた)
1973年
大手百貨店入社(婦人服部に配属も連日返品作業、催事場での呼び込みの毎日)
1982年
百貨店の海外開店のためファッション担当としてシンガポール出向駐在(?1986年)
(仕入れのため世界各国へ出張し、海外とりわけアジアの魅力にズッポリとはまる)
1987年
百貨店退職後、香港にてGardex Internatinal 設立
香港を基点にヨーロッパ、アジアでのファッションビジネスに携わる
2000年
タイ、チェンマイにて会社設立、旅行業、ファッション、雑貨、食品貿易業のかたわらチェンマイ郊外のプーディン小学校との交流、支援を継続中