
ドイツの公衆トイレは駅でもドライブインでもほとんどが有料(0.30ユーロ~0.80ユーロ:50円~120円)
おっちゃんかおばちゃんがトイレの入口にいる場合とコインを入れて自動ゲート形式といろいろ。
フッセン手前のドライブインのトイレの前でポケットからコインを取り出そうとごそごそやっていたら
後ろから来たおっちゃんがこれ使えと50セントを差し出してくれました、思わず得意(?)のドイツ語で
<ダンケ!ダンケ!>
また日本のようにいたるところにコンビニや自動販売機があるわけではないのでミネラルウォーター
の購入もひと苦労、これも町の食料品店、スーパー、Bar,観光地の移動車、それぞれ値段が違い、
スーパーで50セント(80円)のペットボトルが観光地では2ユーロ(350円)、ホテルの冷蔵庫では
3.5ユーロ(600円)にまで跳ね上がってしまいますからご用心。
今回の旅でのミネラルウォーターの最安値はフッセンのスーパーマーケットでの1リットルボトル
54セント(85円)。
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大宅 一裕
(おおたく かずひろ)
1949年
京都生れ(街頭テレビの力道山の空手チョップに街は熱狂していた)
1968年
神戸六甲学院高校卒業 (裸で便所掃除のスパルタ教育)
1969年
上智大学外国語学部入学(キャンパスにはシュプレヒコールが響き、街には藤圭子の歌が流れていた)
1973年
大手百貨店入社(婦人服部に配属も連日返品作業、催事場での呼び込みの毎日)
1982年
百貨店の海外開店のためファッション担当としてシンガポール出向駐在(~1986年)
(仕入れのため世界各国へ出張し、海外とりわけアジアの魅力にズッポリとはまる)
1987年
百貨店退職後、香港にてGardex Internatinal 設立
香港を基点にヨーロッパ、アジアでのファッションビジネスに携わる
2000年
タイ、チェンマイにて会社設立、旅行業、ファッション、雑貨、食品貿易業のかたわらチェンマイ郊外のプーディン小学校との交流、支援を継続中