今まで郵送していたクリスマスカード、年賀状を今回初めて年末年始のメール発信に切り替えさせてもらいました。今回も多くの方から動画メールも頂戴し、こちらから1月1日0:00から発信したメールにも即座に返信いただいたり、近況をお知らせいただいたりでメール通信ならではのスピード感を痛感しています。
世界のクリスマスマスカードや日本の美しき伝統(?)の年賀状交換の習慣もいつまで続くのでしょうか?
突然の金融恐慌の大嵐に加え、今年歳男(60歳)の僕の世代では自身の仕事、健康、親の介護など様々な課題を抱えての年明けであったことの連絡をもらい、あらためて2009年が自分の人生にとっても一つの節目になるのではとの思いを強くしています。
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大宅 一裕
(おおたく かずひろ)
1949年
京都生れ(街頭テレビの力道山の空手チョップに街は熱狂していた)
1968年
神戸六甲学院高校卒業 (裸で便所掃除のスパルタ教育)
1969年
上智大学外国語学部入学(キャンパスにはシュプレヒコールが響き、街には藤圭子の歌が流れていた)
1973年
大手百貨店入社(婦人服部に配属も連日返品作業、催事場での呼び込みの毎日)
1982年
百貨店の海外開店のためファッション担当としてシンガポール出向駐在(?1986年)
(仕入れのため世界各国へ出張し、海外とりわけアジアの魅力にズッポリとはまる)
1987年
百貨店退職後、香港にてGardex Internatinal 設立
香港を基点にヨーロッパ、アジアでのファッションビジネスに携わる
2000年
タイ、チェンマイにて会社設立、旅行業、ファッション、雑貨、食品貿易業のかたわらチェンマイ郊外のプーディン小学校との交流、支援を継続中